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苦手な会話を克服する3つのポイント

2020年3月30日

突然ですが、会話が苦手な人って多くないですか?

飲み会の席、上司との会話、異性との会話…etc.

 

人間の武器ともいえる”会話”ですが、得意としている人は少ないように思えます。

 

しかし、どうしても話さなければならない場は誰しも必ずありますよね。

みなさんはその時どうしますか?
絶対絶命と思うのか、チャンスと捉えるのか。どちらがいいですか?
もちろん後者がいいですよね。

 

今回は、皆さんが後者になれる方法を一冊の本を参考にしながら伝授しちゃいます。

 

それでは!いってみましょう!

 

本書は、面白い話し方を48の法則と細かく分けて解説してあります。
当たり前のことやなるほどと思う事、全てを網羅出来ればいいですが、48も法則があるとどれが大切なのか分からないですよね。

 

そこで3つのポイントに絞ってご紹介したいと思います。たった3つですよ?出来る気がしませんか?

 

 

 

  1. 聞き上手
  2. 起・承・転・結
  3. 圧倒的インプット・アウトプット

 

 

1 聞き上手

明石家さんまさんに習う会話術。相手が気持ちよく話しているときって、会話がスムーズだったり弾んだりしていませんか。さんまさんがまさにそれです。

ポイントは”相手を主語にする”こと。これが聞き上手と言われています。

例えば
「久しぶり。最近どう」「今日眠たそうだね」
などの質問の返答は、相手から何かしらのアクションが返ってきます。相手側からかすると、話すしかない状況という事です。

ん?これって普通にできるのでは?と思ったあなた!そうなんです。当たり前に出来ているんです。特別なことは何もありません。

 

人は、緊張すると本来の力が発揮できないですよね。そういうときに思い出してみてください。困ったときの質問を1つ考えておくのもいいですよね。

 

ちなみにぼくの場合は
「最近〇〇芸能人凄いよな」がカジュアルで
「最近〇〇の金の動きがすごいです」がフォーマルです。

 

特に理由はありません。2つともとても役立ってくれますよ。幾度のピンチを救ってもらっています。

 

1つ目のポイントだけで会話が楽しくなりそうじゃないですか?

 

2 起・承・転・結

起承転結とは

起・・・お話の導入部分

承・・・解説や例を使う部分

転・・・クライマックス

結・・・結論、オチ

一般的にまとめるとこんな感じですよね。

 

ここで大切なのは”起・承”を疎かにしないことです。

 

なぜか?
例をみていきましょう。

 

「久々に会った友人がオネエになっていたよ」

 

本人はとても驚くかもしれませんが
聞いてる方は「ふーん、そうなんだ」ぐらいのリアクションしかとれません。

しかしこの文を付け加えるとどうでしょうか。

 

甲子園優勝投手、筋肉ムキムキで、ゴリゴリの銀行マンだった彼が、久々び会ったらオネエだったんだよ。

 

これをカミングアウトされたら流石にビックリしますよね。

 

このように基本的な情報が無ければ、そこに興味はうまれません。

”転・結”を際立たせるのであれば、”起・承”の話し方にかかっています。

 

✔アドバイス

いきなり起承転結意識して会話は難しいよというあなた。
1つだけ意識して下さい。たった1つです。

・相手の会話を注意深く聞くこと

これだけでいいです。
とにかく会話が上手な人の話を聞きまくりましょう。

友人でなくても、芸能人でも構いません。
世の中には会話が上手言われている人はたくさんいますからね。

 

圧倒的インプット・アウトプット

これは会話に限らず、全てのことに関わる内容です。

本を読んで終わりでは何の意味もありませんよね。

得た知識を外で使わなければ勿体ないです。

 

本記事を読んでくださっている皆さんは、少なくとも会話が苦手なはずです。

調べる事は素晴らしいです。素晴らしいですが、それを活かさなければ意味がありません。

得た情報を使ってみましょう。いきなり知らない人と話しなさいとは言いません。
まずは家族や仲の良い友人で頑張ってみてはいかがでしょうか

 

インプットしたものをアウトプットして初めて自分の力になります。

 

終わりに

いかがでしょうか。

本書は基本的なことからテクニックまで書いてあります。

当たり前じゃんと思う事もあるかもしれませんが
それが出来ない人が多いです。

本書をとって一歩踏み出してください。

 

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