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学生・社会人に必要なお金の教科書【初級編】を教えちゃいます

2020年3月20日

本を使ってお金の勉強をする価値とは。

 

「ググればお金について分かるよね?」
「わざわざ本なんていらないよね?」

 

いえ、我々日本人は本を使うべきです。なぜなら短時間で効率よく学べるから。また、諸外国と比べて圧倒的にお金の知識が少ないから。

 

例えば、全く知らないことをググることが出来ますか?出来たとしてもかなりの時間を使うことになりますよね。ググれる、それはつまり疑問点が明確な状態です。しかし、抽象的な疑問点だとそう簡単にはググれないですよね…。そもそもどうやってググればいいかわからないですし、何より時間がもったいないです。Google先生もそこまで万能ではないでしょ。

 

そういった場合におススメなのが本なんですよ。

 

✔お金に関するあるある議論

・トレードより投資だ

・株 Vs FX

・若いうちは貯金しなくてもいい

・貯金、投資、節約…何が正しいの

勉強されて、知識を持った方がこのように言ったりします。

 

こういった意見を発する人は、お金に関する知識が豊富な場合が多いです。しかし、一般的に考えてみてください。私たちの最も身近といっても過言ではない”お金”について、みなさんは学習してきましたか?義務教育に”英語”はあっても”金融”はありませんよね。”英語”同様に”金融”も義務教育にすればいいのに…

ということはさておき。まずはお金について基本的な勉強をしておいた方が吉でしょう。

 

「よし、お金の勉強するかな~」という気持ちになったあなたへ。ぼくが過去に読んで基本的な知識を網羅出来ちゃう本をご紹介します。

 

お金の基礎を3つに分けて考える

・貯め方

・使い方

・増やし方

基礎は3つに分ける事が出来ます。この3つを身に付けるために最適な本をみていきましょう。

 

お金の基礎が学べるおススメの一冊

 

 

ぼく自身がお金の勉強をするときに初めて買った本です。入社一年目とありますが、気にしないで下さい。お金の勉強は早い方がいいです。

 

この本に書いてある基本的なことを実践した結果、バイト代月8万円だったぼくでも、100万円近くお金を貯めることが出来ました。バイト代月8万円でも出来たので、この本の信頼性としてはかなり高いと思います。

 

お金の基礎3つを解説

それでは3つの基礎を解説していきます。

 

お金の貯め方

貯め方とは、貯金の仕方ですね。貯金が苦手なあなた!!簡単に出来る様になりますよ。

貯金をする上で大切なことは…

 

将来をイメージする事です。

 

「将来やりたい事はない!」
そんなはずはありません。
車ほしくないですか?お家ほしくないですか?大切な恋人と素敵な時間を過ごしたくないですか?

今は無理でも、今から少しづつ貯金をしていけば可能なはずです。

 

将来をイメージする=長期的に考える

 

「そんなこと言っても将来のことはわからないよ」
と考えているあなた。安心して下さい。ほかの手段もご紹介します。

 

・まずは貯金100万円を目指す
・銀行の自動積立を利用する

 

ぶっちゃけ、ぼくはとにかく100万円を目指して貯金をしていました。他にも様々な貯金の仕方が載っているので、ご自身に適した貯金の仕方がみつかりますよ。

 

お金の使い方

これはかなり難しいですよね。ぼく自身も使い方はとにかく苦労しました。しかし、少しの意識で月々の出費は簡単に抑える事が出来ます。その方法とは…

 

簡単な家計簿、固定費の見直し。

 

たどり着くところはここでした。家計簿はスマホアプリで簡単なのがあるのですぐ出来ますね。

さて、固定費です。「固定費ってなんだ~!?」

簡潔にいうと、毎月かかってくるお金です。光熱費や携帯料金、家賃などです。なかでも携帯料金は簡単に見直すことが出来ます。毎月100円でも削ることが出来たら、10年後には12万円節約できます。ケチになれと言いません。”長期的思考”を大切にしてください。

 

お金の増やし方

 

貯金、株、FXなど、世の中には星の数ほどお金の増やし方が存在します。その中で、最も簡単な増やし方は…

 

貯金です。

 

いやいや、貯金かよ!!星の数ほどあるって言って貯金かよと思ったあなた!!

貯金を侮らないで下さい。貯金が出来ないのに、お金は増やせません。ここに断言します。

 

まとめ:お金を愛する者は、貯金から始めよ

お金の増やし方に納得できない方がたくさんいらしたかもしれません。しかし、それだけ貯金は大切という事です。

 

既に貯金は出来ている、次のステップに進みたいという方は、【中級編】をご覧ください。

 

学生に必要なお金の知識【中級編】

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ありがとうございました。

 

 

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