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入社1年目の教科書で学ぶ、学生が知るべき社会人の心得

2020年3月15日

入社1年目の教科書で学ぶ、学生が知るべき社会人の心得

困っている人

・社会人の1年目って何をするの

・社会人になってうまくやっていけるかな

 

こういった、疑問・悩みにお答えします。

 

✅本記事の内容

大前提:学生は戦力にならない

・学生が知るべき社会人の4つの心得

✅本記事の信頼性

副業ブロガーとして、月3ヶ月で5桁稼いだぼくが、初心者ブロガーさんに向けて、分かりやすく解説しています。

 

今回は、入社1年目の教科書を使って、学生が社会人になる前に学ぶべきことを解説します。

 

本記事を読んで、社会人ってこんなものかと触りだけでも掴んでください。

 

それでは、いきましょう。
Hikino

 

大前提:学生は戦力にならない

大前提:学生は戦力にならない

働き初めの皆さんは、戦力になりません。

 

いきなりなんてことを言うんだと思うかもしれませんが、事実です。

 

これが現実であり、事実であることを受け止めなければなりません。
実際、ぼくも入社当初は足手まといだったと思います。

 

しかし、これは当たり前のことなんです。

考えてみてください。

 

責任に問われず生きてきた人が、いきなり今日からあなたには責任が問われます…

恐ろしいですよね。

これが社会人です。

 

最初は誰もがこんな感じなので心配はないんですけどね。

 

それでも心配だと思います。

対策できるのであれば、予め対策したいですよね。

 

学生が知るべき社会人の4つの心得

学生が知るべき社会人の4つの心得

どこに注目すべきか4点ご紹介します。

1 頼まれたことは、必ずやりきる
2 50点で構わないから早く出せ
3 つまらない仕事はない
4 具体的な50の行動指針

解説していきます。

 

1:頼まれたことは、必ずやりきる

入社して間もないときは、何をしていいか分かりません。

しかし、先輩や上司からは仕事を頼まれることはあります。
そんな時、出来ないなりに必ずやり切りましょう

やり切ることで、先輩や、上司から信頼を勝ち取り次の仕事が回ってきます
まずは、泥臭くいきましょう。

2:50点で構わないから早く出せ

新人の方にありがちですが、100%の成果物を求めがちです。

しかし、新人の皆さんにはまず不可能でしょう。

むしろ、提出期限を過ぎて、会社に迷惑をかけるかもしれません。

そうならないために、50点の成果物を提出して、たくさん赤ペンをもらってください。

どんどんアップグレードしていきましょう。

たくさん経験をして、自分の中に多くの経験値を積んでください。

3:つまらない仕事はない

「仕事がつまらない」と聞きます。

理想と現実のギャップから最初にぶち当たる壁です。

 

しかし、これはチャンスと考えられます。

 

自分が見方一つ変えるだけで、向き合う仕事は何倍にも楽しくなりますし、誰よりも成長できると思いませんか?
初めからこのマインドを持っていれば、周囲との差は一目瞭然です。

4:具体的な50の行動指針

上記の3つ以外に、本書には50の意識すべきポイントが解説してあります。

「え、50個も!?」
と思ったかもしれません。

安心して下さい、いきなり50個やりなさいと言われても無理です。
まずは、1つ、2つと意識して、少しずつ増やしていきましょう。

50個の項目のうち1つあげるとすれば、
「朝のあいさつははきはきと」という項目があります。

これなら誰でもできますよね。
あいさつは社会以外でも役に立つところがたくさんあります。

ぜひ、皆さんも取り組んでください。

 

学生だからといって不安を恐れるな

学生だからといって不安を恐れるな

いかがでしたでしょうか。

 

ぼくも働くまで不安でいっぱいでした。
しかし、この一冊を網羅すれば、不安・悩みが少しでも解消できますよ。

素晴らしいスタートダッシュをしましょう。

 

ありがとうございました。
Hikino

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