クラウドソーシング

まだランサーズとクラウドワークスを比較しているんですか?時間の無駄です

2020年5月3日

困っている人

・ランサーズとクラウドワークスってどっちがいいの?

・どっちも登録したほうがいいのかな?

 

こういった疑問・悩みを解決します。

 

本記事の内容

・ランサーズとクラウドワークスについて

・ランサーズとクラウドワークスを比較

・ランサーズとクラウドワークスを利用するテクニック

 

今回は、ランサーズとクラウドワークスについて、お話します。

 

まず、結論から述べます。

比較記事などを読む時間があったら、両方登録してください

実際ぼくも、両方利用していますが、大きな違いはありません。

評判などが気になるかもしれませんが、迷うぐらいだったら、さっさと登録してください

登録してから、評判や比較を調べれば、十分です。
Hikino

 

 

ランサーズとクラウドワークスについて

まずは、ランサーズとクラウドワークスについて、簡単に紹介します。

 

ランサーズ

日本を代表する、老舗のクラウドソーシングサイトです。

 

個人、法人ともに登録が可能であり、日本最大級のクラウドソーシングサイトへと成長しました。

昨今の影響や、働き方改革による、在宅ワークの重要増加に伴って、業績も右肩上がりに伸びています。

 

クラウドワークス

クラウドワークスは、2012年からサービスを開始した、クラウドソーシングサイトです。

 

最大の特徴は、初心者に優しいという点です。

ランサーズは、技術系などの専門分野が多いのに対し、クラウドワークスは、初心者でもできるライティングの仕事が多かったりします。

 

ランサーズとクラウドワークスを比較

ランサーズとクラウドワークスは、どちらも国内最大級のクラウドソーシングサイトになります。

それぞれの特性をうまく利用することで、収益アップにつながります。

 

それでは、比較していきましょう。

比較①:案件数

1つ目は、案件数です。

 

ランサーズ

ランサーズといえば、技術系などの専門分野の案件が特徴です。

独自の専門スキルを持っているのであれば、ランサーズはピッタリです。

 

また、初心者でも受注できる仕事はあります。

しかし、クラウドワークスと比べると、初心者向けの仕事は少ないイメージです。

とはいえ、案件数はたくさんあるので、あなたに適した案件が必ず見つかるはずですよ。

 

クラウドワークス

案件数の多さといえば、クラウドワークスの最大の特徴でしょう。

特に、初心者向けの案件が豊富で、クラウドソーシングに慣れていない方でも、簡単に仕事を受注することが可能です。

 

ただ、案件が多い分、質の悪い案件が多いのも事実です。(時給換算をすると、100円とか)

その辺の見極めは、継続して仕事をすることで、身に着けるしかありません。

 

また、専門的な仕事は、やはりランサーズが多いように思えます。

自分のスキルを考えながら、両社を活用しましょう!

 

比較②:手数料

2つ目は、手数料です。

手数料は、どちらもほぼ同じです。

 

ランサーズ

ランサーズを利用して仕事をすると、報酬額によって、手数料が発生します。

具体的には、

・20万円超・・・5%

・10万円~20万円・・・10%

・10万円以下・・・20%

こちらは、仕事を受注した人に課せられる手数料です。

 

クライアント(発注者)は、仕事の登録から契約まで、無料で行えます。

 

クラウドワークス

クラウドワークスも同様に、利用すると手数料が発生します。

具体的には、

・20万円超・・・5%

・10万円~20万円・・・15%

・10万円以下・・・20%

10万円~20万円の範囲だと、ランサーズの方が5%安いです

報酬額によっては、ランサーズの方がお得になる場合があります。

 

クライアント(発注者)については、ランサーズ同様、登録から契約まで無料で行えます。

 

比較③:サイトの信頼度

3つ目は、サイトの信頼度です。

正直、両社とも国内最大級なだけあって、信頼性・安全性は高いです。

 

ランサーズ

それでは、ランサーズからみてみましょう。

 

ランサーズといえば、サポートセンターが充実しているということです。

クラウドソーシングでわからないことは、ググればでてきますが、一番確実なのは、サポートセンターに問い合わせることです。

ぼくも、何件か問い合わせしましたが、全て24時間以内に返信が返ってきました

数多くのユーザーがいるなかで、これって凄くないですか?

レスポンスが速いと、ユーザーも安心しますし、信頼性も高まりますよね。

(公式では、3日以内の返信を心がけているようです)

 

クラウドワークス

クラウドワークスといえば、CWタイムカードです。

 

CWタイムカードとは、働いた時間を、お金に換金してくれるサービスです。

 

クラウドソーシングは、1つの案件にどれだけ時間をかけても、報酬は変わりません。同じ案件をこなすうえで、早く終わらせる人もいれば、時間のかかる人がいます。

そんなとき、時間をお金に換金できれば、、と思うことありますよね。

これを実現したのが、クラウドワークスのCWタイムカードです。

 

他社にない独自のサービスを提供することで、ユーザーからの評価や満足度は上昇し、信頼性も高まりますよね。

 

比較④:仕事の流れ

4つ目は、仕事の流れです。

ランサーズもクラウドワークスも仕事の流れは変わりません。

具体的に表すと、以下になります。

案件を探す→申し込みをする→当選する→仮払いされる→仕事を始める→納品する→報酬が支払われる→仕事終了

両社とも、仮払いシステムを採用しています。

 

仮払いシステムとは、納品後に「報酬が支払われない」といったトラブルを防ぐため、事前にクライアントが、ランサーズやクラウドワークスに報酬を支払っておくシステムです。

 

契約が成立したからといって、仮払いが行われる前に、納品をするのは控えましょう。

報酬が支払われないというトラブルに、巻き込まれる可能性があります。

 

ランサーズとクラウドワークスを利用するテクニック

ランサーズとクラウドワークスを上手く利用するテクニックを2つ紹介します。

 

テクニック①:楽天銀行を開設

1つ目のテクニックは、楽天銀行を開設しましょう。

理由としては、ランサーズもクラウドワークスも、報酬を受け取る際に、振込手数料として500円とられるからです。

10個の仕事をこなしたとすると、5000円とられます。結構痛いですよね。

 

しかし、これが楽天銀行なら100円で済みます

10個の仕事をこなした時の振込手数料は、1000円です。

 

長期的にみたら、この差は歴然ですよね。少しでも多くの報酬を得ましょう。

本業以外の副収入を、楽天銀行でまとめておくと、ポイントも貯まってお得ですよ。

 

テクニック②:プロフィールのアイコンを統一

2つ目のテクニックは、プロフィールのアイコンを統一することです。

 

プロフィールアイコンを統一することで、ランサーズでもクラウドワークスでも、仕事を受けやすくなります

ほとんどのクライアントが、ランサーズとクラウドワークスに登録しています。クラウドワークスが初めての人でも、ランサーズの実績をみてもらい、案件を獲得できたという話はよく耳にします。

そのため、アイコンは統一しましょう。

 

もし、アイコンがまだ決まっていないという人は、ココナラを利用しましょう。アイコンがしっかりしている人ほど、信頼性や成約率があがります。

ココナラは、500円~アイコンをつくってくれますよ。

 

まとめ:ランサーズとクラウドワークスを比較する時間があるなら両方登録しろ

両社を比較している時間があるならば、両方登録してください

案件数も2倍になりますし、お互い無料で登録可能なので、デメリットもありません。

 

登録を済ませた人から、詳しい情報を調べればいいと思います。

ランサーズとクラウドワークスを登録した人は、下記記事にあるクラウドソーシングサイトにも登録しておきましょう。

どのサイトに、お宝案件があるかわかりませんからね。もちろん、無料で登録できます。

 

ありがとうございました。

 

在宅ワークとクラウドソーシングの相性を検証してみた【稼ぎ方あり】

続きを見る

-クラウドソーシング
-,

© 2020 Hikinoブログ Powered by AFFINGER5