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【書評】不登校中学生だった僕の月収8桁の稼ぎ方

不登校中学生だった僕の月収8桁の稼ぎ方を説明する
困っている人

・月収1,000万円の中学生って怪しくない?

・中学生でもお金を稼げるの?

 

こういった疑問・悩みにお答えします。

 

 

本記事の内容

  1. キメラゴンってどんな人
  2. 本書はこんな人におすすめ
  3. キメラゴンが月収1,000万円稼ぐまで
  4. 【キメラゴン流】稼ぐマインドセット
  5. 【キメラゴン流】やりたいことを実現する方法
  6. 仲間との出会いがすべて
  7. 【キメラゴン流】セルフブランディング
  8. おまけのコンテンツ

本記事の信頼性

 

今回は、不登校中学生だった僕の月収8桁の稼ぎ方についての書評です。

 

中学生で、驚異の月収1,000万円超えのキメラゴンさんの初書籍です。

 

中学生でそんなに稼ぐ人いないって思うかもしれませんが、いるんです。

 

実在します。

 

ビジネスに年齢は関係ないと、教えてくれる素晴らしい書籍の一つです。

 

サクッと書評していきますので、月収1,000万円の中学生を知りたい方は、最後までお付き合いください。

 

それでは、いきましょう。
Hikino

 

 

 

キメラゴンってどんな人??

キメラゴンを説明する

 

本書の著者である、キメラゴンさんの経歴を紹介します。

 

”キメラゴンの経歴”

0歳⇢2004年6月4日、東京都中野区に生まれる。

7歳⇢小学校入学。習い事の空手に打ち込み、世界大会までに出場する。

11歳⇢父にやってみた系のブログを紹介されたことをきっかけに、ブログを書き始める。

13歳⇢中学入学。野球部に入るが、すぐやめてしまう。その後も部活を転々とする。

14歳⇢成績が悪すぎて、学年主任の教師に「このままじゃ高校に行けない」と宣告される。ブログ型アフィリエイトとTwitterを始める。

15歳⇢有料noteの販売を始める。収益化に成功するが、夏休みに遊びまくり、稼いだお金を使い切る、2学期から学校に行かなくなる。

11月、自分が紹介された記事がYahoo!ニュース・トピックスに取り上げられ、注目を浴び始める。

16歳⇢今ココ!

通信制のN高等学校に入学。

情報発信を学ぶことができるオンラインスクール「クエストシリーズ」を開講。

本書発売時では「インフルエンサークエスト」「エバーグリーンクエスト」「YouTubeクエスト」「TikTokクエスト」「Movieクエスト」等が公開されている。副業を始めて何をすれば良いのかわからない人の「0」を「1」にするオンラインサロン「キメLABO」を開設。マーケティングの代行事業、公式LINE代行構築事業も並行して行うようになる。

※2021年2月時点

引用元:不登校中学生だった僕の月収8桁の稼ぎ方

 

16歳にして、なかなかおもしろい人生を歩んでいますよね。

 

おそらく、ここまでビジネスにどっぷり浸かっている中学生は、全国を見ても少ないのではないでしょうか。

 

キメラゴンさんの今後も楽しみですし、自分も負けてられないってなりますね。

 

それにしても、若いっていいですねw

 

本書はこんな人におすすめ

本書のおすすめの人を説明する

本書は下記の人におすすめです。

 

本書はこんな人におすすめ
  • 中高生
  • 収益を増やしたい人
  • ビジネスを学び始めた人
  • キメラゴンさんが好きな人

 

ビジネスをする上で、年齢は関係ありません

 

自分よりも年齢が低いからといって、学ばない対象にはならないですよね。

 

ビジネスは結果がすべて、結果を出してる人からはたくさんの学びがありますよ。

 

キメラゴンが月収1,000万円稼ぐまで

キメラゴンが月収1,000万円稼ぐまでを解説する

 

キメラゴンさんが、月収1,000万円稼いだ方法をざっくりとまとめます。

 

超簡単にまとめると、

イケハヤさんに取り上げられる⇢同時期にYAHOOニュースのトッピクスに取り上げられる⇢有料noteが爆売れ

 

ご本人にみつかると怒られそうですが…

 

ざっくりまとめるとこんな感じです。

 

もちろん、コンテンツが売れるということは、集客はもちろん、質もしっかり担保されていたことになります。

 

バズったから売れたわけではなく、バズにうまく波乗りしたという表現が適切ですね。

 

もっと詳しく月収1,000万円稼いだ方法が知りたい方は、本書を手にとってみましょう。

 

【キメラゴン流】稼ぐマインドセット

【キメラゴン流】稼ぐマインドセットを説明する

キメラゴンさんが実際に1,000万円稼ぐまでの、マインドを解説していきます。

 

数あるマインドセットの中から、今回は3つピックアップしました。

 

中学生が実践しているマインドセットとは…

 

マインドセット①:宣言

1つ目のマインドセットは、「宣言」です。

 

これは、SNSや友人、家族に宣言して追い込むことをいいます。

 

人は頑張りたくないもの、自分が好きじゃないもの、苦しいものでも、”やらないといけない”状態に自分を追い込むことで頑張ることができるのです。

引用元:不登校中学生だった僕の月収8桁の稼ぎ方

 

親や友人にSNSで宣言することで、この状態をつくれます。

 

やらないといけない理由をつくることで、自らの逃げ場を絶ちます。

 

背水の陣と一緒ですね。

 

脱サラしたい、フリーランスになりたいと思っている人たちほど、この「宣言」は効果的です。

 

マインドセット②:最強の「子ども心」

あなたは「子ども心」を覚えていますか?

 

大人になると次第に薄れていく子ども心…

 

人間が最も良いパフォーマンスを出せるのはどういう状態かというと、「子共心でいられるとき」です。

引用元:不登校中学生だった僕の月収8桁の稼ぎ方

 

つまり、やりたいことにとにかく打ち込めた時期ですね。

 

大人になるとどうでしょうか。

 

・今日は、〇〇頑張ろう。

・〇〇だけはこなすぞ。

・〇〇したいから〇〇する

 

とか思ってませんか?

 

この時点でまあまあ消耗してますよ。

 

子どもであれば、〇〇が好きだから頑張るぞ!!

 

ですよね。

 

大人にはできないと思うかもしれませんが、実はできるんです。

 

子ども心でいられる方法があります。

 

その近道が、「好きなことをやる」以上です。

 

「好きなことをして生きる」と宣言すると、バカにされます。

 

でも、好きなことで生きてる人には憧れませんか?

 

はじめは、バカにされるかもしれませんが、好きなことにフォーカスしてビジネスを考えてみましょう。

 

マインドセット③:意地でも問題を解決する

学生がビジネスをする上で、最大の壁といえば「親」ですね。

 

親に反対されて…もはやテンプレです。

 

しかし、ビジネスをするのであれば強行突破しましょう。

 

あなたは、大好きな有名人とお付き合いできるとなったとき、親に反対されてお付き合いを諦めますか。恋愛は、そんな簡単に諦めることができるものではないですよね。ビジネスも恋愛と考え方は一緒です。

 

ビジネスをすると、親以外の壁にもたくさんぶち当たります。

 

その壁を乗り越えなければなりません。

 

親でつまずいてる場合じゃないですよ。

 

問題があったならば、解決できる方法を考え抜いて、必ず解決する。

引用元:不登校中学生だった僕の月収8桁の稼ぎ方

 

心に留めておきましょう。

 

自戒にしましょう。

 

【キメラゴン流】やりたいことを実現する方法

【キメラゴン流】やりたいことを実現する方法を説明する

マインドセットのお話をしてきました。

 

次は、やりたいことを実現する方法を4つピックアップします。

 

その①期待値を上回る

ビジネスをする上での大前提になります。

 

クライアントが求めているもの以上のものを提供する。

 

当たり前のようで、当たり前にできない人が多いです。

 

16歳とか関係なしにキメラゴンさんは、ビジネスをやる以上プロとして自覚があったからこそ、クライアントの期待以上のものを提供してきたのだと思います。

 

その②:逆算思考

フリーランスであろうが会社員であろうが、この思考はもって当たり前です。

 

目指している場所が明確に見えている状態ならば、そこから逆算して今日何をするべきか見えてくるんですよね。

引用元:不登校中学生だった僕の月収8桁の稼ぎ方

 

自分の実現したい目標から逆算し、なにをするべきか理解できてますか?

 

行動してますか?

 

キメラゴンさんの例でいうと、”時間とお金の自由を、20代で手に入れる”という目標から逆算した行動が、今のビジネスになっています。

 

 

その③:作業環境

じつは作業環境を妥協している人が多かったりします。

 

ストレスのかかる環境で作業していませんか。

・デスクまわりを整える

・スマホはみない

・ゲームはしない

etc…

 

あげだしたらきりがないですね。

 

その中でも、作業環境を整える上で一番大切なのは、人との関わり方です。

 

近くには仕事の邪魔をしてこない人を置くようにしてください。

「この人の言い方って、マジでむかつくな」という人などは、極力遠ざけることです。

引用元:不登校中学生だった僕の月収8桁の稼ぎ方

 

人との関わり方は、妥協してはいけません。

 

一緒にいて、作業が集中できる人は、近くにいてもらいましょう。

 

逆に、一緒にいると作業が非効率になる人は、今すぐきってください

 

これができる人とできない人では、自身の結果に大きく影響します。

 

シングルタスクで働く

よく仕事ができる人は、マルチタスクで働いていると聞きませんか。

 

あれ間違いです。

 

仕事ができる人は、シングルタスクを高速でまわしてます

 

まじです。

 

そもそも人間は、複数の事柄を同時に処理する能力に長けているわけではないので、マルチタスクをすることは非効率そのものです。

 

しかも、パフォーマンスも低下する。

 

プロのスポーツ選手って、1つのスポーツを極めたからプロになれたわけじゃないですか。

これが、2個も3個も同時にスポーツをしてたら、プロになれると思いますか。

 

答えはNOです。

 

ビジネスも同じなんですよね。

 

シングルタスクを高速でまわせる人が、最高のパフォーマンスを発揮できるのです。

 

作業環境を整えて、シングルタスクを行えば無敵ですね。

 

仲間との出会いがすべて

仲間との出会いがすべてを説明する

ビジネスを一人でまわすことは、不可能ではないですが、とても難しいです。

 

そのため、ともにビジネスをする仲間が必要なわけです。

 

人間関係において最後に強調しておきたいほど大切にしているもの。

それは、「情厚く仲間と接すること」です。

引用元:不登校中学生だった僕の月収8桁の稼ぎ方

 

おそらく、キメラゴンさん一人の力では、今のポジションまでたどり着けなかったのではないでしょうか。

 

今のキメラゴンさんがいるのは、仲間がいるからであり、仲間同士で足りない部分を補ってきたからだと思います。

 

未来の話で盛り上がれるということは、同じように将来なりたい姿があって、一緒に切磋琢磨して頑張っていける相手ということなので、「仲間」です。

引用元:不登校中学生だった僕の月収8桁の稼ぎ方

 

心に響きます…。

 

【キメラゴン流】セルフブランディング

【キメラゴン流】セルフブランディングを説明する

個人のブランディングは、うまくできていますか。

 

個人ブランディングがうまくいくと、ビジネスがとても楽になります。

 

個人ブランディングのポイント

・他にやっている人がいない

・コンテンツとしての質が高い

 

などがあります。

 

市場をリサーチして、市場にない高品質のコンテンツをリリースすると、SNSのフォロワーやファンを獲得することができます

 

もしくは、先に結果をだすのも一つの戦略です。

 

キメラゴンさんのように、「月収1,000万円×中学生」ってめちゃくちゃ気になりませんか。

 

先に結果をだして、こういったブランディングをしていくのも、一つの戦略です。

 

自分が戦う市場を分析して、個人ブランディングをしましょう。

 

おまけのコンテンツ

おまけのコンテンツを説明する

本書には、おまけのコンテンツが2つあります。

※ぼくが勝手におまけのコンテンツといってるだけです。

 

一つは、キメラゴンさんとイケハヤさんの対談記事です。

 

もう一つは、キメラゴンさんの母(ママラゴン)からのメッセージです。

 

イケハヤとの対談は、お2人のがどういった形でビジネスを考え、ビジネスと向き合っているのかを学べます。

 

ママラゴンさんのメッセージは…

 

ご自身でお確かめくださいませ笑

 

まとめ:月収1,000万円稼ぐ中学生はもっと増える

まとめ:月収1,000万円稼ぐ中学生はもっと増えることを説明する

今回は、「不登校中学生だった僕の月収8桁の稼ぎ方」について書評をしてきました。

 

ビジネスに年齢は関係ないと改めて思いました。

 

そして、これからの時代は、月1,000万円稼ぐ中学生は増えるだろうとも思いました。

 

自分も負けてられないし、もっともっとできると感じましたね。

 

学びの多い、素晴らしい書籍でした。

 

ありがとうございました。
Hikino

 

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