在宅ワーク

在宅ワークの始め方を4つのステップで解説!【おまけに業種も紹介】

2020年4月26日

 

困っている人

・在宅ワークってどうやって始めたらいいの?

・在宅ワークにスキルや実績はいるの?

・在宅ワークの業種は何したらいいんだ~

 

こういった疑問・悩みにお答えします。

 

本記事の内容

・在宅ワークにスキルや実績はいるのか

・在宅ワークを始めるための4つのステップ

・在宅ワークに適した業種5選

・在宅ワークで注意するべきこと

 

昨今、在宅ワークの需要はかなり増えています。この波に、乗り遅れたという人も少なくないでしょう。

 

そこで、本記事は、「在宅ワークに興味をもっている人、始めようと考えている人」へ在宅ワークの始め方を、4つのステップで紹介します。おまけにおすすめの業種も。笑

 

実際、ぼくもこれから紹介する方法で在宅ワークを始め、本業と副業を分けて、働くことができています。

 

紹介する始め方を真似することで、「本業と副業の両立、在宅ワークを本業」などにすることができますよ。

 

それでは、早速いきましょう。

 

 

在宅ワークを始める前の前提知識

まずは、在宅ワークを始める前の前提知識を説明します。

 

在宅ワークにスキルや実績は必要なのか

在宅ワークにスキルや実績は必要なのでしょうか。これは、誰もが疑問に思うことです。

 

結論、スキルや実績があればいいですが、なくても問題ありません

 

プログラミングができたり、英語ができたりすると仕事の幅が広がるのは間違いないです。

 

では、スキルや実績がない人は、在宅ワークができないかといったら、それは違います。

文字を書く人のが好きな人であれば、ライターの仕事があります。

主婦の日常をお知らせしたかったら、ブログ・アフィリエイトという選択肢があります。

 

スキルや実績に関係なく、働けるのが在宅ワークの魅力でもあります。

 

在宅ワークのメリット・デメリット

物事には、メリット・デメリットが必ず存在します。

もちろん、在宅ワークにもあてはまることです。

 

在宅ワークのメリット

在宅ワーク最大のメリットは、ウイルスと無縁なことです。

このご時世、これを実感している人は多いと思います。

 

基本的に外出はしませんので、人と接触することが少ないんですよね。

 

ほかにも、在宅ワークのメリットを、下記記事で紹介しています。

合わせて読む
【今さら聞けない!】在宅ワーク5つのメリットを経験者が語っちゃう

続きを見る

 

在宅ワークのデメリット

在宅ワーク最大のデメリットは、自己管理が全てなところです。

稼ぐことができたら、自分が頑張ったからです。逆に、稼ぐことができなかったら、自分が頑張らなかったからです。

 

安定した収入を毎月得たいのであれば、それなりに自己管理をする必要があります。

自己管理が苦手な人は、正直苦労するかもしれません。

 

ほかにも、在宅ワークのデメリットを、下記記事で紹介しています。

【意外な落とし穴?】在宅ワークのデメリット6つを経験者が教える

続きを見る

 

在宅ワークを始めるためのステップ4つ

それでは、在宅ワークを始めるためのステップを4つ紹介します。

 

ステップ①:情報を集めよう

ステップ②:自己分析をしよう

ステップ③:最低限のネット環境を整えよう

ステップ④:在宅ワークができる仕事を探そう

1つずつ解説していきます。

 

ステップ①:情報を集めよう

ステップは①は、情報を集めることです。

 

みなさんが、この記事にたどりついたように、

「在宅ワーク 始め方、在宅ワーク 業種」などでググって情報を集めましょう

・業種は?

・必要なもの(資格)は?

・報酬は?

などがたくさんでてきます。

正直、どれも言ってるることは同じです。笑

 

まずは、在宅ワークが、どういうものかを知ることから始めましょう。

 

ステップ②:自己分析をしよう

ステップ②は、自己分析をすることです。

 

在宅ワークの情報を得たら、自己分析をしましょう。

就活のように、細かく自己分析をする必要はありません。紙にメモをする程度で問題ないです。

 

ぼくの例を紹介しますね。

簡単自己分析

かなりざっくりした自己分析です。

ぼくのポイントとしては、Twitterでした。

たまたま、マナブさん(@manabubannai )をみつけて、ブログの世界に飛び込みました。

 

簡単な自己分析で、きっかけは手に入ります。まずは、自己分析しましょう。

 

ステップ③:最低限のネット環境を整えよう

ステップ③は、最低限のネット環境を整えることです。

 

在宅ワークはネット環境にとにかく依存します。

お家にネット環境がないと、かなり苦しいです。

 

下記記事にて、ネット環境について解説しています。

在宅ワークに必要なインターネット環境は、光回線?ポケットWi-Fi?

続きを見る

 

ちなみに、ぼくが利用しているのは、NURO光クラウドWi-Fiの二刀流です。

 

ステップ④:在宅ワークができる仕事を探そう

ステップ④は、在宅ワークができる仕事を探しましょう。

 

例を1つあげてみます。

自己分析をした結果、デザインのスキルを磨いて、将来はデザイナーとして在宅ワークをする人の場合。

未経験からデザインの勉強ができる、テックキャンプで学ぶのも、1つの選択肢だと思います。

将来、在宅ワークで食べていくために、今スキルを磨きたい!という人もいるでしょう。

 

上記は例ですが、ほかにも仕事の探し方としては以下のようなものがあります。

  • 在宅ワークができる企業の求人を探す
  • 企業に直接営業をかける
  • 在宅ワークをテーマにしているセミナーに参加して、紹介してもらう
  • 在宅ワークを中心に扱っている求人サイトで探す
  • クラウドソーシングで探す

 

初めは、何が自分に合っているかわからないかもしれません。

困ったときは、興味のあるもの、興味をもったものにアプローチしてみるといいですよ。

 

在宅ワークにおすすめ業種5選

在宅ワークにおすすめの業種を、5つ紹介します。

 

おすすめの業種

・おすすめ業種①:WEBライター

・おすすめ業種②:WEBデザイナー

・おすすめ業種③:IT系

・おすすめ業種④:ブログ・アフィリエイト

・おすすめ業種⑤:自分のスキルを活用

 

おすすめ業種①:WEBライター

1つ目のおすすめ業種は、WEBライターです。

 

インターネットのクラウドソーシングを利用して、クライアントの指定する記事を投稿したり寄稿したりする仕事になります。

現地に取材に行ったりすることがないので、自宅完結で仕事をすることが可能です。

主婦や、サラーリマンの副業として人気な在宅ワークです。

 

また、クラウドソーシングでスキルを磨き、SNSなどで自分のスキルを発信しましょう。

そうすることで、クラウドソーシングを利用せず、直接契約につながるので、収入アップになります

 

まずは、クラウドソーシングに登録しましょう。

 

おすすめ業種②:WEBデザイナー

2つ目のおすすめ業種は、WEBデザイナーです。

 

こちらも、自宅完結型のお仕事です。

WEBデザイナーのいいところは、趣味を仕事にできることです。

集客の主な方法としては、

・SNSなどで発信

・仕事が受注できるサイトに登録する(ココナラ

になります。

 

実際、デザインを武器にしている人は多く、競合が多いのが事実です。

初めは、SNS発信よりも、受注サイトに登録した方が、収益につながると思います。

 

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おすすめ業種③:IT系

3つ目のおすすめ業種は、IT系です。

 

パソコンを使って、ホームページを作成するお仕事や、プログラミングを利用してソフトウェアを開発するお仕事などがあります。

 

IT系のいいところは、単価が高いところです。

プログラミングスキルは、かなり専門性の高いスキルになります。そのため、1件当たりの報酬が30万を超えることも多々です。

 

プログラミング知識がある人はもちろん、ない人も学んで挑戦する価値はありますよ。

 

おすすめ業種④:ブログ・アフィリエイト

4つ目のおすすめ業種は、ブログ・アフィリエイトです。

 

アフィリエイトとは、自分が運営しているブログに、企業の広告を貼って収益を得るお仕事です。

ブログ・アフィリエイトのいいところは、簡単に始められることです

初期費用を抑えたければ、無料でブログを始めることもできます。

 

ただし、注意しなけらばならないのは、ブログ・アフィリエイトは簡単にお金を稼ぐことはできません。

 

それでも挑戦するぞという方は、やってみましょう!!

 

おすすめ業種⑤:自分のスキルを活用

5つ目のおすすめ業種は、自分のスキルを活用することです。

 

これが一番やりやすいかなと思います。

WEBデザイナーもそうですが、自分に武器があればそれを在宅ワークとして仕事にしてみましょう!

 

例えば、自分は英語が達者であれば、英会話教室を開講するのも1つの選択肢ですよね。

自分のスキルは、自己分析をすることで、みえてきますよ。

 

在宅ワークで注意すべきこと

在宅ワークで注意することは、嘘の情報に騙されないことです。

 

こういう文をネットでよくみかけます。

「1日1記事書くだけで1万円」

「3日間シール貼るだけで10万円」

などです。

 

在宅ワークは、報酬単価が高いとはいえません。むしろ、割に合わないという声があるのも事実です。

しかし、だからといって、上記のような話にのるのはやめましょう。

目先のお金にとらわれず、コツコツ在宅ワークを続けてスキルを習得しましょう。

そうすることで、自分のスキルが、将来大きなお金に生まれ変わります

 

まとめ:自分に合った在宅ワークでお金を稼ごう

自分に合った在宅ワークでお金を稼ぎましょう。

 

シール貼りや、データ入力など簡単な在宅ワークもありますが、単純作業で面白くありません。

どうせ在宅ワークをするなら、

・興味があるもの

・スキルを活かせるもの

・挑戦してみたいもの

これらで在宅ワークをした方が、楽しくないですか?

 

在宅ワークは、楽しんだ人が稼げますよ。

 

ありがとうございました。

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