在宅ワーク

【意外な落とし穴?】在宅ワークのデメリット6つを経験者が教える

 

困っている人

・在宅ワークっていいことばかりなの?

・デメリットって全くないの?

・会社辞めて、在宅ワークにしようかな?

 

このような、悩みや疑問を解決します。

 

本記事の内容

・そもそも在宅ワークってどうなの?

・在宅ワーク1日のスケジュール

・在宅ワークのデメリット6つ

・在宅ワーク体験談

 

今回は、在宅ワークのデメリットについてお話をしていきます。

 

デメリットを紹介していくので、暗い話が多いですが、メリットもしっかりありますよ。

合わせて読む
【今さら聞けない!】在宅ワーク5つのメリットを経験者が語っちゃう

続きを見る

 

昨今、在宅ワークを導入している企業が増えてきています。

ぼくも、在宅勤務をしつつ、必要に応じて出勤するスタイルです。

 

在宅勤務メインで働いているからこそ、みえてきたデメリットを紹介します。

 

 

在宅ワークって実際どうなの?

在宅ワークは、実際どうなの?というところを解説していきます。

 

在宅ワークは、控えめに言って”最高”です。

・無駄な飲み会なし

・無駄な会議なし

・嫌いな上司に合わなくてもいい

…etc.

 

上記以外にも、たくさんいいところはあります。

 

しかし、善いところがあれば、悪いところもあります

デメリットを理解したうえで、在宅ワークに取り組まなければ、痛い目をみることになります。

 

在宅ワークをしているぼくの、1日のスケジュールをみていきましょう。

1日のスケジュールをイメージすると、デメリットが分かると思います。

 

在宅ワーク1日のスケジュール

在宅ワーク1日のスケジュールを、みていきましょう。

 

1日のスケジュール

 

上記が、1日のスケジュールになります。

正直、かなり自由です。

ぼくは、朝型タイプなので、午後には集中力がきれます。

人によっては、お昼から働き始める人もいます。

 

このように、在宅ワークは、自己責任でスケジュール管理ができます

ここが、メリットでもあり、デメリットでもあります。

 

具体的に、デメリットをみていきましょう。

 

在宅ワークのデメリット6つ

在宅ワークのデメリット6つを紹介します。

 

在宅ワークのデメリット6つ

デメリット①:集中力が欠けること

デメリット②:人から学びにくくなること

デメリット③:すべて自己責任なこと

デメリット④:運動不足になること

デメリット⑤:仕事と休みの境界線がなくなること

デメリット⑥:ネット環境が必要になること

 

デメリット①:集中力が欠けること

1つ目のデメリットは、集中力が欠けることです。

 

在宅ワークは、自宅がオフィスになります。

自宅には誘惑がたくさんありますよね。

・漫画

・テレビ

・携帯電話

などが集中力を削りにかかってきます。

 

自分に甘い人は、集中力が続かなくて、仕事が手につかない可能性があります

 

デメリット②:人から学びにくくなること

2つ目のデメリットは、人から学びにくくなることです。

 

在宅ワークは、人と会う機会が減ると同時に、人から教えてもらう機会も減ります

ググれば、ほとんどの疑問は解決することが出来ます。しかし、対人の方が効率がいい場合もありますよね。

 

例えば、資料作りをする場合、上司に直接教えてもらったほうが、効率がいいです。メールや電話などでレクチャーを受けるよりも、生で見せてもらったほうが分かりやすいですよね。

 

独学で十分だ!という人もいるかもしれませんが、人間は人から学ぶほうが、何倍も速いスピードで成長できます

 

デメリット③:すべて自己責任なこと

3つ目のデメリットは、すべて自己責任なことです。

 

スケジュールを紹介したときも言いましたが、在宅ワークは、すべて自己責任です。

自己管理ができないと、仕事が終わりません。仕事が終わらなければ、お金も入ってきません。

 

極論、自分が風邪をひいて仕事が全く終わらなかった場合でも、誰も助けてくれません

すべて自己責任です。

 

デメリット④:運動不足になること

4つ目のデメリットは、運送不足になることです。

 

オフィスワークならば、出勤の時間に歩くので運動になりますが、在宅ワークには存在しません。

 

運動が苦手な方や、運動する習慣がない方は、ウォーキングなどの軽い運動をする習慣が、必要になります

 

デメリット⑤:仕事と休みの境界線がなくなること

5つ目のデメリットは、仕事と休みの境界線がなくなること

 

自宅で仕事をするという特徴のため、仕事とプライベートの境界線が難しいです。

家事や育児で集中力を消耗してしまった場合、結果として夜遅くに仕事をするなど、長時間労働につながる場合があります

 

デメリット⑥:ネット環境が必要になること

6つ目のデメリットは、ネット環境が必要になることです。

 

在宅ワークは、基本的にパソコンを使って働くことが、主になります。

そのため、ネット環境は必須です。

 

ネットを利用しない働き方もありますが、Wi-Fi環境を整えておくことで、選択肢を広げられるようになります。

 

在宅ワーク体験談

在宅ワークをした人たちの、体験談を紹介します。

 

体験談

・時給換算すればどれも低賃金です。1文字1円でも高単価案件という扱いです。実績がある人は金額が上がるそうですが、それでも1文字2円、3円のレベルです。もし決められた文章を打つだけなら、1000文字入力に5分程度あればいいでしょう。でも実際には、文章を考え指定文字数に収まるよう推敲する時間がかかります。他人の文章に手を加えて提出しない限り、最低賃金を大幅に下回るでしょう。(36才・女)

・ある程度のスキルは必要。手軽ではないので初めての在宅ワークという人には難しいと思う。(男・自営業)

・広告代理店の知り合いに頼まれ、テープ起こししました。長時間のインタビューのテープ起こしは、とにかく、入力する手が痛くなりました。集中力と根気が必要な仕事です。時間がかかり、労力と報酬が合わないと思いました。(48才・女・会社員)

引用元:在宅ワーク 口コミ クチコミ ランキング!

 

報酬単価はかなりネックに感じますね。

仕事の内容によっては、報酬が釣り合わないことがあるので、仕事選びも大切になってきます。

 

まとめ:在宅ワークは無理のない範囲で始めよう

在宅ワークは無理のない範囲で始めましょう。

 

本業をやめて、いきなり在宅ワーク一本というようなことは控えてください。

体験談にもありましたが、報酬面はまだまだネックが多いのが現状です。

 

まずは、副業として始めてみて、軌道にのったら独立をお勧めします。

 

自己管理が出来て、一人が苦痛でなければ、在宅ワークは最高です。

 

本記事では、デメリットを紹介してきましたが、メリットもありますよ。

下記記事を参考にしてみてください。

合わせて読む
【今さら聞けない!】在宅ワーク5つのメリットを経験者が語っちゃう

続きを見る

 

ありがとうございました。

-在宅ワーク
-

© 2020 Hikinoブログ Powered by AFFINGER5