在宅ワーク

【今さら聞けない!】在宅ワーク5つのメリットを経験者が語っちゃう

 

困っている人

・在宅ワークって何?

・在宅ワークの人って、どういう生活しているの?

・在宅ワークのメリットが知りたい!

 

こういった疑問・悩みを解決します。

 

✓本記事の内容

・在宅ワークとは?

・1日のスケジュール

・在宅ワーク5つのメリット

・在宅ワーク体験談

 

今回は、在宅ワークについてお話をしていこうと思います。

 

今、注目されている在宅ワークについて、興味をお持ちの方はたくさんいると思います。

ぼくも在宅ワークをしていますが、控えめに言って”快適”です。笑

出勤する場合もありますが、可能であれば、在宅ワークを続けたいです。

 

在宅ワークを検討している方は、本記事を読んだあと、試してみてください。もう、オフィスワークは出来なくなりますよ!

 

前置きはこの辺にして、早速ご紹介します!

 

 

在宅ワークってそもそもなに?

在宅ワークとはそもそもなんでしょうか。

 

在宅ワーク(ざいたくワーク)、あるいは在宅勤務(ざいたくきんむ)とは、自宅を拠点として仕事をすること。テレワークの一種。

引用元:Wikipedia

 

Wikipediaの通りですが、自宅で働くことになるため、自宅がオフィスになります。

 

フリーランスとして「在宅ワーク」をしている方もいるでしょうし、企業に勤めている会社員として「在宅勤務」をしている人もいるでしょう。

 

どちらも共通しているのが、「自宅で仕事をしている」ということです。

 

在宅ワーク1日のスケジュール

在宅ワーク1日のスケジュールを紹介します。

今回は、ぼくの1日のスケジュールを、2パターン紹介します。

 

スケジュール①

 

1日スケジュール①

スケジュール①

 

こちらが1つ目のスケジュールです。大まかな1日のタイムテーブルになります。

こだわりとしては、睡眠時間をしっかり8時間とることですね。

それ以外は、オフィスで働いている、普通の会社員と大きな変わりはないと思います。

 

通勤時間がありませんので、自由に使える時間は多いです。

仮に、片道1時間の通勤時間だった場合、往復で2時間かかります。

2時間あれば、様々なことに時間が使えますよね。仕事が早く片付けられますし、プライベートの時間も増えます。

 

朝の通勤ラッシュとは無縁なので、ストレスフリーで仕事ができます。

 

1つ目のスケジュールは、以上になります。

 

スケジュール②

 

スケジュール②

2つ目のスケジュールです。

基本的に、ぼくはこちらのスケジュールで活動することが多いです。

 

睡眠時間は、8時間確保しつつ、朝活ですね。

朝のスッキリした頭で仕事をすると、午後から働くよりも、はかどります。

 

朝活した日は、一旦15時で切り上げます。

人間の集中力は、長い時間続きません。ぼくの場合は、15時までが限界です。笑

 

自由時間をはさんで、就寝前のインプットタイムですね。

仕事と記載していますが、仕事は基本的にしていません。主に、読書時間にしています。

 

2つ目のスケジュールは以上になります。

 

在宅ワークのメリット5つ

在宅ワークのメリットを5つ、ご紹介します。

 

メリット①:通勤時間が存在しないこと

メリット②:働く場所を選ばないこと

メリット③:定時という概念が存在しないこと

メリット④:仕事関係の付き合いが激減すること

メリット⑤:ウイルスと無縁なこと

 

メリット①:通勤時間が存在しないこと

1つ目のメリットは、通勤時間が存在しないことです。

 

在宅勤務をしている会社員の方は、必要に応じて出勤しなければならないかもしれませんが、基本的に通勤時間は、存在しません

 

往復2時間の通勤時間を、好きなように使えます。仕事をしてもいいですし、DVD鑑賞などの、プライベートの時間にしてもいいでしょう。

 

なんといっても、満員電車というストレスを感じる必要がないので、メンタル的にもとても楽です。

 

メリット②:働く場所を選ばないこと

2つ目のメリットは、働く場所を選ばないことです。

 

 

オフィスワークは、決められた自分のデスクで黙々仕事をこなすのみです。周囲の目も気になりますから、なんとなく疲れが溜まりますよね。さぼれないですし。

 

在宅ワークは、家の中どこで仕事をしてもいいわけですから、キッチンでご飯を作りながらでもいいですし、トイレの中でも可能です。お風呂の中や車の中でも、集中ができる環境であれば可能です。

 

その都度、家の中の集中できる場所で仕事をすればいいのです

 

人目を気にせず、集中できる環境で働けることは、幸せですよね。

 

メリット③:定時という概念が存在しないこと

3つ目のメリットは、定時という概念が存在しないことです。

 

スケジュール①・②で、ぼくの1日のスケジュールを見て、気づいた方もいるかもしれませんが、かなり自由です。

 

定時が存在しないことは、かなり助かります。

スケジュール管理が、自分で出来るため、急用にも対応できます

 

9:00~17:00や9:00~18:00のように、時間よる拘束がないので、のびのび仕事ができますよ。仕事効率は、在宅ワークの方がずっといいです。

 

メリット④:仕事関係の付き合いが激減すること

4つ目のメリットは、仕事関係の付き合いが激減することです。

 

オフィスワーカーのみなさんへ。

・仕事後の無駄な飲み会に参加したいですか?

・生産性のない会議に何時間も出たいですか?

 

在宅ワークには、上記の悩みが存在しません。

 

会議?

会議はWEB上で行います。時間も決まっているので、だらだら長引くことはありません。

 

飲み会?

そもそも人に会ってないので、飲み会に誘われません。

人に会ってない分、行きたくない飲み会は断りますし、必要だと思う飲み会には参加します。

在宅ワーク仲間には、オンライン飲み会が存在しているので、ほぼ外で集まることはありません。

 

メリット⑤:ウイルスと無縁なこと

5つ目のメリットは、ウイルスと無縁なことです。

 

在宅ワーク最大のメリットです。用もなく外出をしないので、ウイルスとは無縁です。

毎日、満員電車通勤であれば、ウイルスに侵されるのは当たり前ですよね。自分の身を自分で守れないのは、つらくないですか?

 

在宅ワークは、完全に自分の身を自分で守れますよ

 

在宅ワークの体験談

在宅ワークの体験談を紹介します。

 

体験談

・簡単なアンケートで半年で5000円近くの収入です。そんなに稼げはしないです。ほんとにチリツモですが、専業主婦にはそれでも助かるので毎日コツコツやっています。(女・専業主婦)

・単価は安いですが、何より納期に追われることがなく、休みたい時にはいつでも休めるので楽しみながら続けられる作業であると思います。毎日poncan、ポイント畑系のポイントサイトを巡回して小銭を稼いでいます。(30才・男・フリーター)

・空いた時間を利用して簡単に文字を作成出来るのでとても楽しいです。自分の興味のある分野でのライティングを出来るので、楽しみながら仕事をする事が出来ます。早朝から夜中までいつでも仕事が出来るのが良いですね。(27才・女・会社員)

・在宅ワークという言葉で仕事として考えると、割にあわないと思いますが、趣味として作ったものが少しお金になって相手に喜んでもらえると思えばイラスト制作は良い仕事だと思います。イラストレーターで高報酬をもらう一握りの人はほとんどが自宅で作業しているので、これも在宅ワークと言えばそうなのでしょうね。(24才・女・Webデザイナー)

引用元:在宅ワーク 口コミ クチコミ ランキング!

 

小遣い稼ぎであったり、副業として稼いでいる方などが多いですね。

自分のペースで仕事ができること、本業に活かせる仕事ができることなど、在宅ワークには、多種多様の在り方が存在します。

 

まとめ:時代の流れはオフィスワークから在宅ワークへ

時代の流れはオフィスワークから在宅ワークに移り変わっているといえます。

もちろん、職種の関係上、在宅ワークができない職種を存在します。

 

しかし、ほとんどの企業が、週の出社数を減らし、基本的に在宅勤務でやっていけると思います。

 

実際、ぼくも必要最低限の出社でやっていけてますし。

 

これまで、日本という国は、働く=出社することであり、自宅で働くことは許されない風潮でした。

しかし、どの企業も気づいたはずです。在宅ワーク(在宅勤務)でもやっていけるということに。

 

これかの時代、在宅ワーク(在宅勤務)はどんどん加速します。

 

ありがとうございました。

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